サイゴン紀行 1


繁忙期も一段落したので
ベトナムへ行ってきました。

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ホーチミン市。
旧サイゴンです。

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静岡はちょうど涼しくなりかけたところでしたが、
サイゴンは暑い暑い。

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飛行機から降りた瞬間に
高温多湿な大気に全身を包み込まれました。

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ホテルは日航。
綺麗です。

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涼しい・・・

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部屋もラグジュアリー感に溢れ。

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バスルームが透けてるやつ。

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ウェルカムの

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チョコレートがありました。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:19 | Comments(0)

サイゴン紀行 2

さっそく繁華街のドンコイ通りへ。

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軍服姿が町のあちこちに。
そう。
ベトナムはアメリカとの泥沼の戦争の末
社会主義国になりました。

アメリカと戦争し
中国と戦争したベトナム人は
わが国との歴史の類似性からでしょうか
社会主義ながら、親日です。

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知らない人々に、ずうずうしくも話しかけ
「”バインミー”が食べたいんだけど、どこが美味しい?」と
ききまくったところ、皆が指さす「Nhu Lan」という店へ。

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地元感たっぷり♡


「オイっすー! バインミー・シルブプレ!
あと、ビールね! 冷たいやつ! コールド・ワン・プリーズ。」

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きたきた。

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んーーーーー!
うんまい!

25,000ドンだから、125円。

フランスの植民地であった経緯からでしょう
ベトナム人の国民食「バインミー」はフランスパン。
気軽に食べられる軽い食感です。

「この赤い唐辛子は?」
フォーなどに入れるやつだそうです。
ちょっと食べたら、マジ辛かった!

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調味料もワクワクするようなものばかり♡
こらえきれずに、途中でチリソースをかけてしまいました。
辛い!
ウマい!
缶ビール万歳!

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:18 | Comments(0)

サイゴン紀行 3


バイクが桁外れに多いのと、

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雑貨屋が多いのがベトナムの特徴。
女子ウケのよさそうな小物が
わんさか並ぶ雑貨屋が、何軒も何軒も。

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観光客向けの店では
お茶もサービスしてくれます。
キウイ、生姜、マンゴー、冬瓜の干したお菓子。
ハスの実が、ぽくぽくしてておいしい。
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観光のメッカ、ベンタン市場は
ものすごい活気。
女性に腕をグイグイ引っ張られて営業されます。
体臭と、ニョクマムの匂いと、高温多湿に、クラッときました。笑

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早々に外の空気を吸いたくなり。

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バインミーだけでは腹がへったので、
フォーのウマい店がないか、と、ダベリングしている人たちに尋ねると
そこだ、と店を指さす。
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いわゆる「床屋」、すさまじい色気を発しているお姉さん達の店の隣。
おー
鶏がぶらさがってるYO!
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席に座ると、ライム&唐辛子。
「フォー・ガー。シルブプレ。」
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すぐにでてきました。
おー
生の玉葱が乗ってる。
具は、鶏とパクチーのみのシンプルな現地風。
スープのチキン味が濃い!
なるほど、この濃さに、ライムや生玉葱が合うんだな・・・
ここまで濃いと、どうしても軽い米麺ではなく、小麦麺を入れたくなる。
ラーメン民族、日本人のサガでしょうか。
でも、美味しい。

55,000ドンだから・・・275円。
安っ。
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あー、美味しかったー
などと言っていたら、熱帯名物、突然のスコール。
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あっという間に、どしゃぶり。
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折りたたみ傘は、必需品です。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:17 | Comments(0)

サイゴン紀行 4



ホテルへ帰り、一休みしてから
夕食は、人気店の「ソング―」へ。
綺麗なお姉さんが迎えてくれました。

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旧フランス領だけに
テーブル・セッティングもフレンチ・スタイル。

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サイゴン・スペシャルというビールをゴクゴクと。
さっぱりしていてウマい。

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おつまみの「小魚揚げ」。
衣をつけて揚げ、チリソースをつけて食べます。
ビールのつまみに、とまらないおいしさ。

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日本語で「はまぐり。」と言っていたけど、
ホンビノスでしょう。
ベトナム風の酒蒸しで。

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ありそうでなかった、エビにイカを巻いて揚げた料理。
間違いない美味しさ。
ビールがすすむすすむ。

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待ってました「揚げ春巻」。
サイゴンでは「チャーゾー」。

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ライスペーパーで巻いた、揚げ春巻です。
ベトナム料理の中では一番好き。
トマトの薔薇もお見事。

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レタスで巻いて、パイナップルと一緒に食べるんですね!

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ミントの葉も大事。
濃厚な揚げ春巻の味に、ミントの香りが素晴らしくよく合います。
ちなみに、ハノイの揚げ春巻は「ネムザーン」。
いわゆる春巻きの大きさのものをカットして巻くのだそうです。

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エビやワタリガニと春雨の炒め物。
ウマい!
ビールがとまらない・・・

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民族楽器の演奏も素晴らしかったです。
琵琶や、琴のような、日本でもポピュラーな楽器の他に、
「ダン・バウ」という珍しい民族楽器が。
「一弦琴」です。

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たった1本の弦を、右手でミュートしながら木のピックで爪弾き
左手のバーを左右に倒して、ベンドします。
ハワイアンのスチール・ギターのようにスライドを使うのではなく、
左手のベンドで同様な音をだします。
エレキギターでいう「アーム」です。

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お願いして弾かせてもらいました。
プロの楽器を申し訳ない・・・
台の上に、フレットらしき印がしてありました。
アンプにつながっているシールドの位置から
ピックアップの場所がおわかりになろうかと思います。
そう。
「エレキ」です。
「鉄弦」。



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〆は、海鮮鍋。

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なんでもかんでも「パクチー」なのではなくて
濃い目のチキンスープで魚介類を煮て
野菜は「春菊」を使います。
若葉なので、ほんのりと心地いい苦みが上品。

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海老烏賊帆立。
魚はたぶん・・・目鯛だと思います。

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最後は、ごはんを入れて、雑炊。
めちゃめちゃウマーい!

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デザートはスイカとパパイヤ。
南国です。

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デミタスカップでジャスミン茶。
大満足な食事でした。

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夜も更けて。
旅の醍醐味、タクシーでデンジャラスな地域へ。

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流ちょうな日本語を操るポン引き達を
大声で恫喝しながら(笑)
危うい路地を散策します。

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腕をつかんで店に引きずりこもうとする店ばかりが立ち並ぶ中、
全く呼び込みをしていない女の子たちの店が。
「何屋?」
「Don't touch, NO sex.
Barデス。」
「気に入った。」
「OK. come in.」

メニューには
バランタイン12年や、ジャック・ダニエル、シーバスリーガル、
各種カクテルと、サッポロ含む缶ビールが2時間飲み放題で2,700円。
「2,500円にしなよ。サービスよければもう1,000円だすから。
気に入らなければ1杯で帰る。OK?」
「OK。」

カウンター越しの女の子達は、日本語も英語も流ちょうにこなすインテリさんたちで
ベトナムの地方による麺料理の違いや、
(フォーやミー、ブンの他にも、フーティウや、バン・カンという麺もスマホで写真を見せ乍ら説明してくれました。)
市内で彼女達が通う美味しい店、
(生春巻は、食事じゃない。女子がお茶するときにつまむものだよ、とか)
政治的な歴史、戦争など、ものすごくためになる話をきかせてくれました。






これは、僕についてくれた女の子の田舎での代表的なおつまみ。
青いマンゴーに、唐辛子やにんにく入りの塩をつけて食べるのだそうです。
パキッと爽やかなマンゴーに、唐辛子塩がよく合うこと!
梅酒のソーダアップとの相性も抜群でした。

結果、大満足し、当初の2,500円に、チップとして2,500円加えた5,000円を渡して
店を後にしました。
8杯飲んで+彼女に2杯なので、5,000円でも安いくらいですけれども・・・。
サイゴンで、最も勉強になった店でした。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:16 | Comments(0)

サイゴン紀行 5


よく晴れた朝。

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プールでひと泳ぎしてから

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ジャグジーに入り。

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ゴージャスだと評判の朝食へ。

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驚きの品数。
定番ジュースの他にも
スムージー、ハイビスカス、パイナップル、ココナツ等々。

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なんとここは「キヌア」だけのコーナー。

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ここは、ヨーグルトやシリアルのコーナー。

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ベトナムコーナー
バインミーや、サーモンのブルスケッタ、生春巻など
彼女がつくってくれます。
フォーのコーナーは、また別にあります。

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サラダバー

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フォンダンショコラや、各種パン。

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ここはディニッシュ系のパンやドーナツ
ケーキ等のコーナー。

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焼きたてのクレープや、パンケーキ、
ワッフルにフルーツやソースをかけてくれるコーナー。

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チーズはエメンタール、ゴーダ、チェダー他
胡桃等のナッツ類。

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スモークサーモンと
各種ハムコーナー。
コッパや、ターキーブレスト他8種ほどのコールド・ミート。

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ドラゴンフルーツやマンゴー
ヨーグルトや西瓜
ベトナムフルーツのコーナー。

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各種卵料理をオーダーできるコーナー。

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チャイニーズ・コーナーは中華粥やピータン、シェンダン。
炒め物や、炒飯、焼きそば。
カレーも。

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ごはんと味噌汁コーナー。
うどんや、そうめん、お粥も。

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豚汁に、はまぐりの吸い物。
納豆、玉子、海苔、鮭の他にも
鰆西京漬
烏賊と里芋煮
酢の物
油揚げの袋煮等々
懐石のシェフがつくられていますね?といった繊細な内容。

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コリアンコーナー。

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コリアンは、朝食にチョリソーチーズトーストを食べるんですね!
勉強になる!

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キッシュも好きなのか!
朝食に。
あー コリアンはチーズ好きだしな・・・
「おもてなし」のための、徹底的なマーケティング。

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一世を風靡した、エッグスラット。
アメリカ人向けですね。

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玉子はオムレツをお願いしました。

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ケチャップの横に、チリソース。
ベトナムです。

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トマト入りのオムレツに、グリルドトマトを。
ソーセージ、ポテトとマッシュルームのソテー。

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ハムとライム。

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ディニッシュ、クロワッサン
固い丸パン

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ジャムも4種類。

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コリアンコーナーのチョリソーチーズトーストと、キッシュ。
サーモンのブルスケッタ。

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苦しいけど、もう一皿!
ワッフルは、バニラソースと、キャラメルココナツソースを。
カフェラテと。
おなか一杯!
ごちそうさまでした。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:15 | Comments(0)

サイゴン紀行 6

雨上がりの朝。

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インフラが極端に整備されていないお国柄。
道路もガタガタなだけでなく
翌日には冠水しています。

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三菱自動車前の交差点は完全に水没し
水中で動かなくなってしまったバイクを押しながら
出勤する人たちも。

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市内から少し離れると
ますます道路状況は悪くなります。

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とにかくバインミーの店が多い。

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牛。

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水田。
豊かなメコンの恵み。

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到着。

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本日は、メコン川クルーズです。

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カフェオレのように濁った、メコン川。

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まずは蜂蜜農園へ。
おばちゃん、手で持ってます。

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お茶うけのバナナチップス。
干し生姜、ピーナツ菓子。

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これはちょっと感動した飲み物。

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蜂蜜に、金柑をしぼり入れ

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よく混ぜたら

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熱い「笹茶」で割ります。
アジア版 レモンティー。
韓国の柚子茶に似ていますが
こちらの方が、鮮烈で、さっぱりとしています。
おいしい!

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この後、「ニシキヘビ」を首に巻いて記念写真を撮りました。笑



このヘンテコな魚は、エレファント・イヤー・フィッシュ。

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食べます。
もちろん。

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レストランまでは、かわいいメコンレディの馬車で移動。

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レストランだと思ったら
お茶休憩でした。
南国のフルーツ。
唐辛子塩をつけて食べます。
グレープフルーツが、甘くておいしかった。

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笹茶。
美味しい。
なぜか、ココナツの香りがします。

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「夏菜子推し」らしきお姉さんのボートで、島内を散策。

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様になる、後ろ姿。

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たまに笑顔で気づかってくれる。

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あ。
「詩織推し」。

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真ん中のお兄ちゃんは「杏果推し」でしょうか?

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彼女は「れに推し」ですね。

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「あーりん、ワッショイ!」

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つづきまして、ココナツ・キャンディー工場。

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島の名産である、ココナッツをキャンディー・・・・というか
キャラメルのようなものに加工しています。

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ココナッツを布で包み、

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プレス機に挟んで

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圧搾します。

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その搾り汁を、攪拌しながら煮詰め、

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キャラメル状に冷えて固まったものを
女性たちが手で包んでいます。

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思わず買ってしまいました。

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ココナツジュースを飲みながら移動し

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レストランでランチ。

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ミト―料理というそうです。
パンパンに膨れた「揚げ餅」。

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中は空洞。
外はパリッと、
中はもちもちと甘い。

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先ほどのエレファント・イヤー・フィッシュが
姿揚げで登場します。

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お姉さんがほぐして

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ライスペーパーで巻いてくれます。


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お味は・・・
カレイのような。

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海老を

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剥いてもらって、
この「塩胡椒+ライム」で食べるのはとてもおいしい。
日本でもゼッタイまねしたい食べ方。

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豆腐が入った、チキンスープ。

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楊州炒飯。

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ニョクマムは、やっぱり苦手だな・・・

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:14 | Comments(0)

サイゴン紀行 7

市内は相変わらずのバイクの海。


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写真左には、杏果推しと、あーりん推しの方がいらっしゃいますね。

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タクシーをつかまえて、夕べの女の子達が教えてくれた
「バインセオ」の店へ。

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ベトナム風お好み焼き「バインセオ」350円をふたつと
店の名物「ライスボール・スペシャル」650円をひとつ。
ビールは、ほとんどどこでも、1本100円。

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注文をとってくれた、ピーター似のレディ・ボーイが運んできてくれた
山盛り野菜。

そっか・・・
ニョクマムも2種類あるんですね!
そのままの濃いやつと、少し薄めて砂糖や酢が入ったタイプ。
濃いやつが苦手だけど、ここは薄めたタイプ。

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畑から、今摘んできたかのように、
野菜に力があります。

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キタ――(゚∀゚)――!!

デカい!

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パリッパリの薄い生地の中に
具は海老や烏賊、豚肉、もやし等。

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こちらが名物ライスボール・スペシャル。
バインセオと同じ、米粉(とウコンかな・・)の生地に
蟹入りホワイトソースという
味は日本の「ドリア」によく似たお料理。
ウマい!
アツい!
ビール、ぐびぐび!

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「国際化=英語」などと言っても、
向こうが理解できなけば意味がない。
当然、日本語の語感や、ボディランゲージで、
ベトナム語のおばちゃん達と会話することになります。

バインセオ、2つは多かったから
「テイク・アウト」したい、が、通じない。笑
ようやく通じたときには、

思わず、おばちゃんを抱きしめてしまいました。笑

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横幅60cmほどの大きな箱に
モリモリのミントほかの新鮮野菜と
ニョクマムもつけてくれました。
冷たい缶ビールがあれば、すぐにパーティができそうです。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:13 | Comments(0)

サイゴン紀行 8


夜は、「水上人形劇」を鑑賞。

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ことあるごとに登場する、ももクロカラ―。

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「ジャンボ・マックス」的な女神も。

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ちなみに、ももクロライブでは「ジャンボ有安」が登場します。

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火を噴く、ドラゴン。

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なんと。
水中にもぐって操作してたんですね!
スゴイ!
ゴレンジャー系のイケメン達。

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そしてサイゴン川へ。

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船上ディナーです。



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「さつま揚げ」が「さとうきび」に巻かれたもの。
ちょっと甘くて美味しい。
たしかに薩摩揚は砂糖を結構使いますよね。
左は春雨。

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魚の揚げ物。
鯉かな・・・とも思いましたが、土の香りが穏やか。
ウェイターに英語やベトナム語、中国語などで発音してもらった結果、
たぶん「レンギョ」ではないかと思います。
フランス植民地時代の面影を残す「オレンジソース」で。

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見たままの鶏と青菜の蒸し物。
椎茸と牡蠣油のソースをかけていただきます。

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蒸し野菜。
ニョクマムで蒸したね・・・

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タイガー・ビア。

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ワタリガニを高温の油で調理し、
カリカリのニンニクとレモングラスをのせた料理。
「高温多湿な泥土地帯」に暮らす人々の食文化では
レモングラスが重宝されるのが、行ってみてよくわかりました。
サッパリしたい。

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海老のココナツ煮。
ニョクマムと並ぶ、定番の調味料「ムォイ・ティウ・チャン」(塩胡椒+レモン汁)でいただきます。
日本人の口には、よく合いますよ。
「ムォイ・ティウ・チャン」

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楊州炒飯

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海鮮鍋

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最後に中華麺を加えて。
ストレート細麺を「バリカタ」でよそってくれます。
おいしい。
日本人の口にも、問題なく合うお料理です。

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偶然となりのテーブルになった、京都の女の子達と愉しく食事。
とても楽しいディナー・クルーズでした。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:12 | Comments(0)

サイゴン紀行 9


今日は一日、アーシーな文化に触れてきたので、
最後はホテルのラウンジで、涼やかなひととき。
ギムレットが沁みる・・・

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チェロとバイオリンとピアノのトリオ。
いやされる・・・

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さすがにフランス文化圏だけあって
チーズの盛り合わせが本格的。

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思わずワインを頼んでしまいました。
ルイ・ジャドのピノ。
チーズ盛り合わせと、ふたりで3杯ずつ飲んでも、なんと6,000円。
都内のホテルバーの1/3価格といったところでしょうか。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:11 | Comments(0)

サイゴン紀行 10


翌朝も、おたのしみの朝食。
1週間くらい滞在して、全部食べてみたい。
マジで。

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まずは、昨日食べたかったエッグスラット。

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ハム各種と、チーズ各種。
サラダは、炒った松の実とフレンチドレッシングで。

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グリルドトマト、ソーセージ、ハッシュドポテト、ベイクドビーンズ
クロワッサン、全粒粉パン(カワイイ!)
紅茶とオレンジジュース。

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サーモンのブルスケッタと、各種プチケーキ。
そして、ベトナム名物ベトナム・コーヒー。
苦甘で美味しい!
ちまちました雑貨といい
ベトナムが日本人女子に人気なのは、まさにこのあたりでしょう。

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カプチーノで終了。
今日は、このへんで勘弁したる。

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バインミーも、ホテルなら清潔で高級な食材でつくってくれますから
女性も安心して食べられますね。
連れが食べていた、ターキーやサーモンのバインミー。

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部屋に戻ると、ウェルカム・チョコが変わっていました。
しかし女子力高い国だな~・・・

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:10 | Comments(0)

サイゴン紀行 11



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ブラブラと市内観光。

ベトナム政権時代の旧大統領官邸。
今は「統一会堂」と呼ばれています。
フランス統治下では、宮殿のように豪奢な建物でしたが
その後、ベトナム人建築家によって
直線的な建築様式に建て替えられました。

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大統領の寝室。

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象の足を加工する・・・というボキャブラリーは
日本人にはないよな・・・
家にあって楽しい・・・か?笑

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大統領夫人の、ホームパーティのための部屋。

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意外と質素だね、と思っていたら、

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ヘリがあった。

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自家用映画館とステージも。

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なるほどねー・・・

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庶民は、町でランチ。
本日は中華街で。

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ベトナムはハイネケン率がとても高い。
お国のビール「333」や「タイガー」の他は
ほとんどの店が「ハイネケン」でした。

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といいつつ、サッポロもあったので注文。
やっぱり異国では、異国のビールの方が合います。
気温や湿度が違うからね。

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ちょっと色が悪いけど、中華スープ。
とろみがついた、日本でもよく食べるとろみのついた鶏味です。
おいしい。

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海老は剥いてくれました。
大豆醤油ヌック・トゥーン・オットか、レモン汁に塩胡椒のムォイ・ティウ・チャンで。

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ダウ・フー・チン・サー・オット。
ベトナム風の揚げ豆腐。
これはヌック・トゥーン・オットで食べるのが定番なのだそう。

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べトナムのもち米から造られたスピリッツ。
40度とアルコール度数が高く、ほんのり甘いが
さほどに美味しくはない。笑

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魚の紹興酒蒸し。

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ん~・・・・
なんだコレ??と悩んだ末、ウェイターに訊くと
「Snake head fish.」
だーかーらー・・・
英語だと、ブルーギルも、レンギョも、みんなスネークヘッドなんだよ・・・

「what do you call, this fish....in your country?」
「ah... japanese said.....said.... 『 thunderbolt』 !  yes,『 thunderbolt』 ‼」


ライギョね。

なるほど。

ナマズのようでもあり、白身魚のようでもあり。
揚げたものは食べたことがあるけれど、蒸し物は初めてでした。

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イカと空芯菜の炒め物。
空芯菜のにんにく炒め ラウ・ムォン・サオ・トーイもベトナムを代表するお料理。
最近は、うちの近所の農産物直売所でも、ごく普通に空芯菜が並んでいます。
茎が中空で炒めやすいというだけでなく、ほんのりとした苦みがとてもおいしい葉物。

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どこでもでてくる、楊州炒飯。

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これは、感動したな・・・
牛スネ肉の煮込み。
後から来る辛さが尋常ではなく、粒つぶとした山椒のせいかと思っていたら
粒つぶは全て、黒胡椒でした!
ベトナムは、実は胡椒の産地。
ほどよく煮込まれた牛スネに、胡椒の辛みがよく合います。
ベースは大豆醤油でしょうか。

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デザートはもち米でつくったアンコに、アイスクリーム。
甘さ控えめなもち米アンコが思いのほかおいしい。
いや、おもしろかった。
ごちそうさまでした。

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食事を終えて
「チョロン」と呼ばれるチャーニーズ・タウンへ。
かのフランス映画「愛人(ラ・マン)」のロケ地です。


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チャイニーズの信仰を集めている「天后宮」。
創建は古く1760年。
仏教寺院にしては独特だな・・・と思っていたら
元々、道教なのだそう。
日本が神仏混淆なように
ベトナムは、道教と仏教が習合しているのだそうです。
なるほど。

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家族の名前を書いた札を、グルグルと巻いた大きな線香につけて火をつけます。
1週間ほど火は消えないそうです。

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150円ほどだったので
僕もお供えしてきました。
皆が健康でいられますように。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:09 | Comments(0)

サイゴン紀行 12

最後はサイゴンから150キロ。

ベトコンが、アメリカ兵を翻弄し、
ベトナム戦争を勝利へと導いた「クチ」へ。


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ほとんどの観光客がアメリカ人です。

僕にとってのアメリカのイメージは、昔からトランプ大統領そのものなのだけれども、
ロックンロールや、ジャズ、アメ車、まさに夢の国だった古きよきヤング・アメリカが、
傲慢で、恥知らずな大国へと変貌していく、その第一歩が
ベトナム戦争介入だったのだと、
僕と同じく、多くの良識あるアメリカ人が考えているのだと。
そう思うと少しだけ安心しました。


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折しも雨上がりの、ドロドロの道と
汗が流れるほどの暑さ。
虫。
アメリカ兵、よくやったよ・・・
こんなところで。
大義もなく。

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ベトナム戦争とはなんだったのか?
を解説してくれるビデオは、
各国の言葉で編集されています。

村に突然現れ、村民を皆殺しにしていくアメリカ兵に、クチの村の少年、少女たちがいかに戦ったかの記録。
幼女をレイプしながら切り刻むような所業は、アメリカ兵達が精神的に異常をきたしていた証左に他ならないと思う。
そのアメリカ兵たちでさえ、本国の「枯葉剤」散布によって
ベトナム人達と同様、「虫けら」のように駆除されたことは
多くのハリウッド映画で描かれた通りです。
「ランボー」は、今見ても泣ける・・・・
「(ベトナムの英雄は)駐車場係にもなれねぇんだ!」

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ジャングルの中では、まったくわからない。
地下に、病院や、集会所までもが。
地上に設けられた出入り口から、ベトコンは神出鬼没に表れ、静かにアメリカ兵を仕留め
また地下の生活に戻っていく。
まさに「ランボー」そのもの。

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地上から見たら、まったくわかりません。

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「ランボー」でも、たくさん登場した、ベトコンの罠。
ほとんどの罠が、「スーパージョッキー」の「ガンバルマン」程度ながら
落ちれば、串刺し。
運が良ければ、命がなくなるけれども
運が悪ければ、息絶えるまで何日も何日も、暑さと虫に襲われ乍ら
狭い穴の中で血をながして苦しむことになります。

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いまや世界中で愛されている
ベトナム・サンダル。
車のタイヤでできています。
ちなみに、材料は「ヨコハマ・タイヤ」だったそうです。

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プリミティブだが
ジャングルでは致命傷を与えることのできる罠の数々。


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ドアを開けると、するどい杭のついた十字架が、振り子の要領で開けた人物を串刺しにする罠。

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すべてベトナムの職人による手作りです!

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ツアーの終了には、実弾を撃てるコーナーが。

さんざんアメリカ人観光客を脅かしておいて、
最後に有料で銃を乱射させるという
社会主義圏においておくにはもったいない経営センス。笑

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タイヤでつくったサンダルも、けっこうなお値段で売ってます。笑
リアル・ベトコン・サンダル。

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めっちゃ小さい通路も入ってみました。

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これは・・・・
標準的なアメリカ人では、通行することもできないような
狭さ。


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最後にベトコンの食事。
ふかした芋に、にんにく唐辛子塩をつけて食べます。
かなり美味しい。
ぜったいお土産に唐辛子塩買おう。笑

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:08 | Comments(0)

サイゴン紀行 13


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ベトナム最後の夜は、フレンチ。

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なんか、六本木っぽい。笑

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ビールも飽きたので、リースリングを。
ドクター・ローゼン 2016。
お安いワイン乍ら、しっかり3倍とられた。笑

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ビーフシチューかと思う程に色の濃い、オニオンスープ。
一口サイズの揚げ春巻などのアミューズ。

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シーザーサラダ。

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鴨には、かなりしっかりとマスタードの効いたマッシュポテトが。

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デザートはクレープ。



楽しかった旅行も以上で終了。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:07 | Comments(0)

サイゴン紀行 14

ホーチミン空港は、見送りの人は空港内に入れないため
空港出入り口は、人々の熱気でごった返しています。

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あー、今回も楽しい旅行だった。

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お土産は、バーの女の子達に教えてもらった「ラッキー・プラザ」2Fの「サトラ・マート」で。
ホーチミンのお土産ならゼッタイおすすめです。
現地の方々も利用している、スーパー。
観光客向けではない、現地価格でお土産物が購入できます。
ありがとう。
女の子たち。

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これは、メコン・クルーズでココナツを搾ってつくっていたココナツ・キャラメル。
帰国してあらためて食べましたけど、やっぱり美味しい。
小包装なので、バラバラにして他所へのお土産にも最適です。
黄色推しだけに、黄色の「ピーナツ入り」が一番好き。
青の「ドリアン入り」も、話のネタに・・・と思って買ったのに
意外にも好評でした。

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これは人気のチェーン店「フォー24」がだしている
インスタント・フォー。
これも、バーの女の子に薦められました。

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ベトナムといえば、ベトナム・コーヒー。
早速淹れてみたところ、かすかにヘーゼル・ナッツのような香りが。
美味しい。

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初日に、バインミーの店にあったチリソース。
いかにも東南アジアらしい酸味と辛味で気に入りました。

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ベトナムは胡椒の産地なので、ブラックペッパーと
これもバーで青いマンゴーにつけて食べた「海老ニンニク唐辛子塩」。
「Muoi ot」
日本ならキュウリなどの野菜スティックにつけてもよさそうです。

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ラッキープラザのお姉さんをつかまえて、
「日本人に人気のシーズ二ングはナニ?」ときいたところ
圧倒的な人気を誇るという「Muoi tieu」
「ライム塩胡椒」です。
ベトナム人は魚介類につけますが
さっと焼いた肉なら、鶏でも豚でも牛でもイケると思います。

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もうひとつ。
「お姉さん自身がフェイヴァリットなシーズ二ングはなんですか?」と問うと
いそいそと小走りになり、これを差し出されました。
「Sate tom xo」。
レモングラス風味の海老ラー油。
帰国してすぐに試しましたが、すごくおいしい!
白いごはんにのせて食べてみたところ
ラー油として食べるにはもったいないほどの美味しさ。


検索してみたところ、カルディや、コストコでの扱いがはじまったのだそうで
日本でも密かなブームになりそうな調味料です。

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定番の「揚げバナナチップス」。
お土産処ではなく、スーパーで買えば激安。



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これも定番、ライスペーパー。
日本でも買えるじゃん・・・て言わないで。
本国だと超激安。
数十円でいっぱい買える。

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これは面白かったから買ったんだけど、
揚げるんだね・・・
黒胡麻や、海老入り。
しばらくは楽しかった旅行を反芻できそうです。

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# by ruby0806x | 2017-10-15 00:06 | Comments(0)

晩酌

明日早朝からベトナムなので
近所で晩酌。
さくっと寝て、飛行機でも寝る。

茸の白和え、2色たまご。

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トマトの揚げ出し

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秋刀魚塩焼き

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# by ruby0806x | 2017-10-11 21:35 | Comments(0)

昼食

もうやんカレー。

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# by ruby0806x | 2017-10-11 12:31 | Comments(0)

朝食


味噌汁かけごはん+しば漬け
オクラ・えのき・小松菜・白葱
素晴らしく美味しい。

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# by ruby0806x | 2017-10-11 06:33 | Comments(0)

晩酌

駅前で餃子とビール。

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帰宅して、塩ワンタン麺

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# by ruby0806x | 2017-10-10 22:28 | Comments(0)

昼食



愛媛名物 焼豚玉子めし。
海苔・赤だし・茄子漬、しば漬け
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静岡県民は、「うなぎのタレ」で。
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# by ruby0806x | 2017-10-10 12:25 | Comments(0)

朝食

肉まんと、トマトジュース。

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# by ruby0806x | 2017-10-10 06:24 | Comments(0)

晩酌

駅前で晩酌。
「キムチ豆腐」とレモンサワー。
格別に美味しいキムチ豆腐だな・・・と思ったら、
醤油と胡麻油がたっぷりと。
なるほど。

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常連さんのお宅になっているという「ナツメ」。
生は、はじめて食べました。
ぱきぱきと、熟していない林檎のような食感と酸味。
とても美味しい。
婦人病全般に効くのだそうです。

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帰宅して、ロシア風の餃子。
実際ロシアにはないだろうけど、
鶏ひき肉が半額だったので、チンした玉葱、春雨、キャベツ、牡蠣油、バターと混ぜ、
餃子の皮2枚で挟んで焼いたもの。
意外にも、めちゃウマ。
余り物料理はウマい、の法則。

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ローストポークのチャーシュー麺で、終了。

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# by ruby0806x | 2017-10-09 22:13 | Comments(0)

昼食

天気がよかったので河原でお昼。

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焼きたてのトリプルチーズパンと、冷たいミルクティー。

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# by ruby0806x | 2017-10-09 14:09 | Comments(0)

朝食

カツ煮定食

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たまねぎ大事
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# by ruby0806x | 2017-10-09 07:03 | Comments(0)

晩酌


もうやんカレー 鶏と激辛唐辛子入り
トマトジュース

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# by ruby0806x | 2017-10-08 20:56 | Comments(0)

朝食

静岡市マロンさんの「チョップ」
プロセスチーズやほうれん草、胡桃等々いろいろな具がチョップドされて
焼かれたパンでした。
おいしい。

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# by ruby0806x | 2017-10-08 06:43 | Comments(0)

晩酌

モノノフ会から、近所のご贔屓店へ。

筑前煮・紅生姜入りだし巻き玉子
ハモの寄せ物

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ホルモン焼きに、クリームコロッケ。

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# by ruby0806x | 2017-10-07 21:39 | Comments(0)

モノノフ会

恒例のモノノフ会。

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本日は鮭から。
半額80円の生鮭をバターソテー。
半額15円のハッシュドポテトを敷いて。
両者をしっかりくずしながら、マヨソースでいただきます。

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これも一人当たり半額20円ほどのサラダと
冷蔵庫のエリンギ、オクラをソテー。
ものすごく好評でした。
エリンギ、縦に裂くのがコツです。

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スパークリングも、モノノフ先輩がお好きな
980円のオーストラリアものを取り寄せ
ビールのようにごくごくと。

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今年の「夏のバカ騒ぎ」参戦時、新宿で食べて
軽い衝撃をうけた「もうやんカレー」の
生ルーを手に入れたので初挑戦。

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こ、これはウマい・・・
しかも、普通のカレールーより、数段つくるのが楽だ・・・
今回は、チキンとマッシュルームで。

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小麦粉や油脂を使わずに、野菜ペーストでつくるから
翌日も、胃にもたれないカレー。
しかもスパイス感はしっかりと。
後日談ながら、モノノフ先輩、ベロベロになりながらも
二日酔いがなかったそうです。
さすが、漢方薬。

オラが町産の「激辛青唐辛子」をいれたところ
女子のひとりは、たっぷり2分間、フリーズしていました。笑

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夏菜子が女優や声優業に
天賦の才を発揮し始める一方で




有安は着実に、アーティストとしての
成長を遂げています。










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# by ruby0806x | 2017-10-07 16:41 | Comments(0)

昼食

アボカドを潰せば、そのままパスタソースになる、という記事を目にしたのでさっそく。
アボカド・醤油・山葵・マヨネーズ。
なるほど簡単できるけれども・・・
ひと味足りない・・・
なんだろう・・・

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とりあえず「ひまわりの種」を加えてみたけれど、
なにか、ギュッと求心力のある材料があるはずなんだよな・・・
要再考。
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# by ruby0806x | 2017-10-07 12:51 | Comments(0)

朝食


PAULのバゲットに自家製ママレード
ダージリン

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# by ruby0806x | 2017-10-07 06:39 | Comments(0)

晩酌

大雨。
寒い夜。
すだちの鍋。

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すだち、豆腐と鶏ひき肉団子
白菜、蒟蒻、えのき、三つ葉

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鮪鮨。
半額475円。

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# by ruby0806x | 2017-10-06 23:19 | Comments(0)

日々の食事


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